2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

みなさま、こんにちは!!
昨年は参加人数不足により開催出来なかった、巴馬ツアーに行ってまいりました。
今回はキャンセル待ちが出るほどの好評でした。
3泊4日のツアー内容になりますので、前編・後編にてご案内したいと思います^_^

2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

巴馬ってどうやって行くの?

まず、巴馬ってどうやって行くの?
みなさん、疑問に思う所があると思います。
巴馬に行くには日本から飛行機2回乗り継ぎからのバスで60分。
文字にすると楽そうなのですが、結構ヘビーな移動となります。笑

まずは羽田→広州へ向かいます。(約4時間半)
そこから乗り継ぎ、広州→百色へ向かいます。(約2時間)
この広州→百色の飛行機は火・木・土しか飛んでおりません。
乗り遅れたら、2日待たねばなりません・・・。笑
そして、百式→巴馬はバスで移動になります。(約1時間)
まだまだしっかりした道路が出来ていない部分もあり、舗装されていない箇所はガタガタと大きく揺れます!!
更には山道も続きますので、ここが結構ハードでもあります。
ハードな移動を耐えた先に巴馬が待っています!!
ですので、3泊4日のうち、2日間はほとんどが移動になります。

前編では
・百鳥岩
・長寿博物館

こちらのお話をしたいと思います。

百鳥岩

2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

巴馬で母なる河と呼ばれる「盤陽河」をボートに乗り、剣山の一角の洞窟に入ってきます。河の水はエメラルドグリーンであり、自然に囲まれた巴馬のパワースポットと呼ばれております。洞窟の中はもちろん電気は通っておらず、ガイドさんのハンドライトのみで進みます。洞窟の入口や出口から入る自然光は神秘的でとても癒されます。
ガイドさんが言うには、ボートから河に手を浸して2分経過すると、指が1cm伸びると・・・。
これは、実際に試して頂けたらと思います!!
百鳥岩にある全てのものからエネルギーをもらえました^_^

2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

巴馬の印象は中心部に関しては賑わっており、都市化が進んでおりますが、車で10分も走れば、どのように生活しているのかわからない町並みが続きます。
周りを見渡せば無数の剣山があり、マンガの世界にいるような感覚になります!!

長寿博物館

ヴィーガングルメフェスティバル東京

ここでは巴馬がどうして世界一の長寿村なのか?その秘密がたくさんありました。
衣食住、歴史など、様々な資料や展示物を見学出来ます。
映像なども見ながら、わかりやくす説明を受けました。

2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

食事について

2017年「巴馬ツアー」に行ってまいりました!!(前編)

前編最後は食事についても話をしようと思います。
基本は中華料理なのですが、やっぱり「火麻をつかったスープ」これが絶品です!!
あっさりとやさしい味で、カラダを芯から温めてくれる感じがしました。

伝えたい事がたくさんありすぎますので、後編もお楽しみください!!


IWATAX
【お問い合わせ・ご購入はこちらまで】
(株)グローリー・インターナショナル
TEL:0120-195-878/FAX:0422-79-1006
MAIL:info@glory-web.com